腸内環境正常化

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腸内環境正常化を阻んでいる、3つの原因とは?

腸内環境正常化が図れれば、肌荒れや便秘、ポッコリお腹、見た目の老化もストップ!と輝かしい未来が広がることは分かりました。でも、何が原因で腸内環境正常化が阻害されているのでしょう?

 

腸内環境正常化の為には、是非ともそれを阻んでいる要因を取り除かねばなりませんよね。そうでなけば、頑張ってヨーグルトや納豆食べても、焼石に水。骨折り損のくたびれ儲け。

 

まずは悪化する原因3つを、一つ一つ検証してみましょう。この腸内環境正常化を阻む原因排除と正常化のステップを同時に踏めば、3倍速く腸も私も超HAPPYになれるかも?!(笑)

 

 

腸内環境正常化を阻害する原因 その1:腸の冷え

 

暑い夏、ついつい冷たい飲み物や食べ物に走ってしまいます。それらを取りすぎた腸は冷えてしまい、本来の力(栄養吸収・解毒・毒素排泄)が阻害されてしまうそうです。

 

薄々分かっていましたが・・・やはりそうでしたか(涙)。しかも冷房+冷たい物は最悪のようです。そうはいっても、ついつい・・・。でもその「ついつい」がイケマセンね。今後は要注意です!

 

冷房の際は暖かいほうじ茶や白湯が良いとのこと。又、エスニック料理など香辛料はホドホドなら体を温める効果がありますが、取りすぎは腸が炎症を起こしますので、ホドホドに。

 

 

腸内環境正常化を阻害する原因 その2:ストレスによる交感神経と副交感神経の乱れ

 

出ました!ストレス!万病の原因の王様登場です!(←全く嬉しくないですが)。交感神経は昼間活動する際に活発に働き、夜は副交感神経が優位になりリラックスし、就寝します。

 

胃や腸などの消化器は副交感神経で動く為、本来の働きを行うのは夜なのです。この交感神経と副交感神経の変換が上手く行われないと、腸内のバランスが崩れ、腸内環境の正常化を阻害することになります。

 

分かります。分かりますけどね、ストレスない生活なんて無理ですよ(苦笑)。

 

なので、極力太陽と共に生活をすること(朝起きて活動し、夜眠る)を目指しつつ、これまた極力夜遅くに食べない(食事は遅くとも9時までに終える)事を心がけ、愚痴は貯めこまない、という生活を心がけましょう。

 

貯めこんでいいのはお金だけです(笑)。特にストレスの元になる愚痴はその日のうちに吐き出すか、好きな趣味で発散し、翌日に持ち越さないことが一番です!(筆者体験より(笑))

 

 

腸内環境正常化を阻害する原因 その3:ホルモンバランスの乱れ

 

男性なら、ストレスや加齢によるテストステロン(男性ホルモン)の減少、女性なら排卵期や生理、そして更年期ににホルモンバランスが乱れが生じます。これも生理現象であったり、加齢である為、自分の心がけでは難しいことが多いです。

 

このホルモンバランスの乱れによる腸内環境正常化の阻害であるならば、腸内だけでなく、体の様々な部分に支障が来していることが考えられますので、病院に行くことをお勧めします。

 

最近は良いホルモン治療薬がありますので、恥ずかしがらずにお医者さんに相談しましょうね。みんな行く道です。恥ずかしいことがあるものですか。健康に明るく歳を重ねたいものですね。

 


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