腸内環境を良くするレシピ

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腸内環境を良くする腸(超)お手軽な食事レシピはこれだ!Part.2

大好評企画、腸内環境を良くする超お手軽レシピ3連発が、ご好評により帰って参りました!(見ていない方はPart.1をご参照願います)相変わらず、超お手軽なレシピで、すぐに実行できるものばかり。さあ、元気良くスタートです!

 

 

腸内環境を良くする食事レシピ、その1: オリゴ糖レモネード♪

 

材料:レモンの絞り汁(面倒ならポッカレモン)、オリゴ糖(出来れば100%に近いもの)をお好みの量で、お湯(カップやグラスに8分目くらい)

 

作り方:カップに8分目くらいお湯を注ぎ、そこにオリゴ糖(お好みの量を)とレモンの絞り汁(いい香りになるくらい、割とたっぷり目に)を入れて混ぜる。

 

注意:オリゴ糖はお湯に全ては混ざりにくく、沈殿しやすい為、スプーンやマドラーで混ぜながら飲みましょう。

 

効能:オリゴ糖は体内で消化・吸収されないまま、腸内環境の善玉菌のエサになる為、腸内環境の改善には最適な材料です。また、血糖値も上げない為、ダイエット効果もあります。

 

お湯に入れたレモンはビタミンが熱で壊れてしまいますが、爽やかな香りで鎮静効果、リフレッシュ効果があります。また、お湯で溶かすことは、オリゴ糖を溶かす意味でも必要ですが、体を温め、代謝を促す効果もあります。

 

 

腸内環境を良くする食事レシピ、その2: 根菜納豆カレー♪

 

材料:余った根菜類(じゃがいも、にんじん、たまねぎ、大根、レンコン、ごぼう、など)、納豆1〜2パック、カレールー、水、ご飯

 

作り方:余った根菜類を一口大に切り、少量の油で炒める。適当に炒めたら、カレールーに記載してある水を入れ、具材が煮えたらカレールー、混ぜてネバネバになった納豆を入れる。カレールーが溶けたら完成!ご飯にかける。

 

注意:納豆はカレー投入前にネバネバ状態にすべく、ぐるぐる混ぜておくこと。納豆のパックに入っている醤油やカラシはお好みで。(筆者は入れない方がいいと思います)

 

効能:根菜類や納豆などの大豆製品には「不水溶性食物繊維」が豊富に入っており、腸の運動を促進させ、スムーズな排便を促すことによる便秘解消効果があります。

 

また、地に埋もれて育つ根菜類は、体を温める効果もあり、冷え症や代謝の悪さを改善する効果もあります。カレールーに含まれるスパイスにも体を温め、ウコンなどの生薬の力もあり、免疫力アップに効果があります。

 

 

腸内環境を良くする食事レシピ、その3:えのきとワカメ、豆腐の具だくさん味噌汁

 

材料:えのき(なければシメジでもしいたけでも可)、ワカメ(増えるワカメちゃんでも可)、豆腐(3つパックのお得なセットの1つ分)、出汁入り味噌(お好みの味噌をどうぞ)

 

作り方:えのき、わかめを適当に切り、豆腐、味噌を投入。味噌が溶けたら完成!

 

注意:味噌を最初から入れると、具材と共に沸騰し、折角の風味が飛んでしまいますので要注意です!また、豆腐は90%水が含まれており、加熱すると豆腐内部で水が沸騰してしまい、小さな穴が出現し、固くなってしまいますので、最後にささっと入れましょう。

 

筆者のやり方は、他の作業をしながらだと、ついつい味噌が沸騰してしまいますので、ある程度具材が煮えたら火を消し、余熱で味噌を溶かします。風味も飛ばず光熱費も抑えられ、一石二鳥ですよ☆

 

効能:えのきにはビタミンB2が多く含まれ、皮膚、粘膜、髪や爪の健康を保つ効果があり、食物繊維もある為、腸の働きを活性化させます。βグルカンも含まれており、免疫力を高め、抗がん効果もあるとされています。

 

豆腐は「その2」で記載したような効果。ワカメは「水溶性食物繊維」と「アルギン酸ナトリウム」が含まれており、調整作用だけでなく、血糖値やコレステロールの上昇を防ぎ、生活習慣病を予防する効果もあります。

 

最後に味噌は発酵食品であり、「植物性乳酸菌」が含まれており、善玉菌の増殖をサポートしてくれる働きがあります。しかも「生きて腸に届く」性質がありますので、これは外せませんね!


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