腸内環境を良くする食事

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腸内環境を良くする腸(超)お手軽な食事レシピはこれだっ!

腸内環境を良くして便秘や肌荒れを改善し、内部からキレイになりたい!そう決意したアナタですが、ネットや本でレシピを探すと、これがまあ面倒くさいこと!(笑)。折角の決意が「しゅるるる〜」と萎んでいく気持ち、分かります、分かります。

 

そんなアナタに朗報です!筆者が実行している腸内環境を良くする超お手軽食事を、惜しげもなく伝授致しましょう!但し、「これってレシピって言うかなぁ?」などと疑問を抱かぬように。「究極のレシピ」ということでひとつ大目に見て下さい。決して石を投げないで!(笑)

 

 

腸内環境を良くする食事レシピ、その1:納豆キムチ♪

 

材料:納豆1パック、キムチ(お好みの量で。但し、入れすぎ注意!)

 

作り方:納豆をグルグルと良く混ぜ、そこにキムチ(お好みの量)を投入し、一気に混ぜましょう。そのまま食べても良し、ご飯や蕎麦等の麺類に掛けても良し、豆腐に掛けても良しです。お好みでどうぞ!(筆者は余ったパンにも掛けて食べたりします。結構イケますよ♪)

 

効能:納豆とキムチは「植物性乳酸菌」が多量に含まれる発酵食品ですし、生きたまま腸に届くというスペシャルコンビです!又、ビタミンB群も豊富で、快便だけでなく美肌にもなりますよ☆ 但し、キムチの食べすぎは喉の渇きを助長させ、お腹が緩くなくので注意して下さいね。

 

 

腸内環境を良くする食事レシピ、その2:フルーツ蜂蜜ヨーグルト♪

 

材料:「腸まで届く!」と記載されているヨーグルト、お好みのフルーツ(ドライフルーツやジャムでも可)、蜂蜜(お好みで)

 

作り方:「腸まで届く!」と記載されているヨーグルトをフルーツ皿に入れ、その上からお好みのフルーツを乗せます。その上からお好みの量の蜂蜜を掛けましょう。

 

注意:普通のヨーグルトですと、胃酸で腸に届くビフィズス菌などの善玉菌は、ほぼ死滅してしまいます。ちょっとお高いですが、ちゃんと「腸まで届く!」と明記してあるヨーグルトを選びましょう。

 

効能:ヨーグルトにより善玉菌が増え、腸内環境を改善化されます。また、フルーツにはビタミンCが多く含まれており、更に抗酸化作用でアンチエイジング効果があります。又、蜂蜜にはビタミンB1、B2が豊富に含まれていますので、口内炎や二日酔いの予防、便秘や動脈硬化予防になりますよ。

 

 

腸内環境を良くするレシピ、その3:野菜ジュース♪

 

材料:余った野菜(にんじん、ホウレンソウなど)、余ったフルーツ(りんご、など)、蜂蜜、レモン(あれば)。何も余ってないや、という方は市販の野菜ジュース(笑!)

 

作り方:余った野菜+余ったフルーツ+蜂蜜+レモン少々をミキサーに投入。出来上がったジュースをグラスに入れて飲みましょう!

 

効能:生野菜も良いのですが、ジュースにして砕くことにより、野菜や果物の細胞膜が破壊され、体内に効率よく酵素を取り込むようになります。また、生野菜や果物のジュースには多くの水分が含まれていますよね。ここがミソで、酵素は水中に存在するので、酵素がきちんと働く為に水分を必要としています。

 

ということで、ジュースにすると酵素とビタミン、ミネラル類がそのまま体内に吸収されやすく、美肌効果や繊維質による便秘解消につながります。但し、酵素やビタミンは熱に弱いので、ジューサーは熱を発する高速回転のものではなく、スロージューサーと呼ばれている低速回転のジューサーを使いましょう。

 

余った野菜や果物もないし、メンドクサイなぁ・・・というアナタは市販の野菜ジュースでもOKです。但し、冷蔵庫でキンキンに冷やしたジュースは内臓を冷やしてしまい、むくみや便秘が酷くなりますので、極力常温で飲むようにしましょう!(レンジでチンはダメですよ!野菜の成分が壊れますので要注意です!)

 

 

以上が腸内環境を良くする超お手軽食事レシピ3連発!でした。本当はもっともっとあるのですが、この企画が好評(?)なら、次回書かせて頂きますね☆

 

 

 


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